コロナ禍関連の拙稿を編んだ
月刊「世界と日本」6月号が刊行に

コロナ禍について、振り返れば、10本近くの原稿を書いてきました。
少しまとまった形で読者の目に触れればと考えていたところ、内外ニュース社から、ムック形式で出さないかというオファーがあり、全体を再編して月刊『世界と日本』6月号として上梓しました。
全体は次の8編から成っています。

・生命至上主義の怪しさと危うさ
・コロナ・ストレスにどう備える
・コロナはなぜ人を自殺に追い込むのか
・コロナ禍と社会的格差
 「ホームは格差の温床である」
・マスコミの中のコロナ
・なぜ不安、恐怖に貶められるのか
 -「防衛単純化の機制」
・私の死生観
 -「人間存在の背理」をみつめる
・死者の民主主義、個人主義、血脈と天皇

今後、同号を本サイトにも掲載したいと思っておりますが、現在は内外ニュース社のWebサイトから特設電子ブックとして閲覧いただく形となります。同社刊行物の購読者を中心とした会員専用のコンテンツですので、一般の方に無償で閲覧いただけるようにはなっておりませんが、関心がおありでしたら内外ニュース社サイトをごらんください。